NEOI Pet ジャーナル
犬服選びの前に残したい、3つの採寸メモ
首回り・胴回り・着丈を、測った場所と単位と一緒に記録しましょう。体重や普段のサイズ名だけでは、一着ごとのサイズは決められません。

同じ場所を、同じ単位で測る
首回りは首輪が自然に収まる位置、胴回りは胸の最も太い部分、着丈は首の付け根から服の裾を合わせたい位置までを測ります。サイズガイドの図を見ながら、測った位置も記録すると、後で説明しやすくなります。
- 首回り:数値と単位
- 胴回り:数値と単位
- 着丈:数値、単位、裾の希望位置
体の寸法と服の寸法を分ける
採寸した体の数値が、そのまま服の仕上がり寸法になるとは限りません。サイズ表が体の寸法を示すのか、服の実寸を示すのかを確認してください。ゆとりの量は一律に決めず、対象商品の案内で確認します。
スカートの形も写真で確認する
例えばスカイブルーのティアードドレスは、段を重ねたスカートが写真で確認できます。その印象と実際の着丈は別の情報です。写真だけでサイズを選ばず、デザインの参照番号と採寸メモを組み合わせて相談しましょう。
